好きすぎるとうまくいかないこともあるから、ほどほどが良い

趣味を仕事にすると楽しそうなイメージがあるけど、実際に趣味を仕事にした人が苦痛だって言ってたから、やっぱり理想と現実は違うみたい。

 

仕事していると、自分より圧倒的に技術が上の人と出会う。

 

そこからの、嫉妬やら落ち込みが激しいらしい。確かに好きでもない仕事だったら、自分より上の人が居ても別に気にならない。

 

実際に私がそうだし。好きだからこそ上達はするけれど、ある地点まで行くと上達が遅くなる。

 

それまでは成果が目に見えてて楽しいけど苦痛になる。

 

っていうのはやっぱりどんな業界にもあることなんだろうな。

 

私は趣味でイラスト描いてるけど、さっぱり上達しない。

 

周囲からは「うまい」と言われるけど、納得してない。

 

これがもし仕事だったら、うまい人と出会いすぎて辛くなるのも分かるなぁ。

 

趣味だから自己満足でもいいけど、仕事だと依頼人が満足するまで完成しないし。

 

逆に依頼人が満足してしまえば、自分が納得いかなくても完成だし。

 

そういう消化不良が起こると、確かに辛いなと思う。でもあまりに興味ない仕事だと、それはそれで辛い。

 

興味なさすぎて、勉強する意欲が湧かないし全然頭に入ってこない。

 

だから通常よりも倍以上の時間かけて覚えなきゃいけない。

 

それで努力が足りないとか言われるとイラッとするんだけど、やっぱり努力が足りないのかなと後で落ち込む。

 

好きなことだと何時間でも打ち込めるし、覚えるのも苦にならない。

 

だからそれなりに興味があるけど、自分の一番じゃないくらいの仕事をするのが良いのかもしれない。

 

で、これって結婚にも言えると思った。

 

好きすぎる相手だと、ちょっとしたことに幻滅するし期待しすぎる。

 

でもそこそこの相手だったら始めから何も期待しないぶん、がっかりもしない。

 

気分の落差が激しいと辛くなる。

 

だから長続きしない。要は、何事も期待度が高すぎると期待が外れたときの辛さが尋常じゃないから、長く続けるなら何も期待するなということだと悟った。

 

でも何も期待しないって難しいから、ちょっと期待を減らしてきっとそんなに良くないだろうなと思うことにする。

 

そうそう、太陽光発電もそうだ。初めはすごい発電してくれて、いっぱい電気が売れるのかなと思ったら、全然発電しない。

 

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期待しすぎただけに、ショックだったけど、よく考えると、太陽光発電のデメリットを書いているサイトはたくさんあった。

 

それを信じなかったのがいけなかった。

 

ある程度、初めから、デメリットを許容していれば、ショックも小さかっただろうなって思うし。

 

何事も、好きすぎるとうまくいかないこともあるから、ほどほどが良いですね~

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